生活習慣病としての歯周病

歯周病は感染症ですが、生活習慣病としての側面も強い病気です。不摂生な生活習慣が知らず知らずのうちに歯周病を引き起こし、進行させるというのです。正しい生活習慣とはどのようなものかご紹介します。

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生活習慣病としての歯周病

生活習慣病とは「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲食などの生活習慣が、その発症・進行に関与する症候群」のことです。

歯周病は感染症ですが、一方生活習慣によってその発症・進行が大きく左右される側面があり、生活習慣病ともいえるのです。

わかりやすい例では歯磨きをきちんと行うという生活習慣ができていれば、歯周病の発症と進行はかなり抑えられるということです。

生活習慣病は恐ろしいものですが、自分の心がけ次第で確実に予防できるものでもあります。ぜひ健康な習慣を身につけ、歯周病から体を守って下さい。

「ブレスローの七つの健康習慣」

  ・適正な睡眠時間をとる。

  ・喫煙しない。

  ・適正体重を維持する。

  ・過度の飲酒をしない。

  ・定期的にかなり激しい運動をする。

  ・朝食を毎日食べる。

  ・間食をしない。