歯周病と動脈硬化

歯周病は動脈硬化にも関係します。歯周病は単に口の病気におさまらず、全身の病気に関わってくる怖い病気ともいえます。さて歯周病と動脈硬化との関係とは…

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歯周病と動脈硬化

動脈硬化や心臓血管障害と歯周病との関連が言われています。そのメカニズムは

 ・歯周病関連細菌のアテローム形成への直接作用、

 ・感染による間接的な作用、

 ・歯周病と動脈硬化症の遺伝的背景が共通すること、

 ・生活習慣などの環境因子が動脈硬化症で共通すること、

などが考えられているのです。

歯周病が進行して病原性を持つ細菌が増殖すると、歯肉の毛細血管などから病原性細菌が血液中に侵入して全身に流れ出し、血管内皮にくっつくなどして動脈硬化を引き起こすともいわれ、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞あるいは脳卒中などという恐ろしい病気の発生につながっているのではないかと考えられているのです。

動脈硬化あるいは歯周病、いずれかが気になる方にとっては、そのどちらをも注意しておくことが大事だといってよいでしょう。


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